2008年3月末時点のブロードバンド契約者数が、総務省より発表されました。
サービス全体の契約者数は、ほぼ2875万。昨年12月末の2830万から44万件増加しています。
回線別では、DSLが1271万で首位、全体の44%を占めます。2位のFTTHは1215万2千、42%です。
しかしDSLは契約者減が止まらず、前回調査から42万件減っています。他のサービスはいずれも増加(FTTHは82万3千件、CATVは4万5千件、FWAは239件)している中で唯一の減少です。ブロードバンドサービスの主役がDSLからFTTHに交代する日も近そうですね。
リリース(総務省)
サービス全体の契約者数は、ほぼ2875万。昨年12月末の2830万から44万件増加しています。
回線別では、DSLが1271万で首位、全体の44%を占めます。2位のFTTHは1215万2千、42%です。
しかしDSLは契約者減が止まらず、前回調査から42万件減っています。他のサービスはいずれも増加(FTTHは82万3千件、CATVは4万5千件、FWAは239件)している中で唯一の減少です。ブロードバンドサービスの主役がDSLからFTTHに交代する日も近そうですね。
リリース(総務省)
