ニールセンは、中国、アメリカ、ブラジル、南米、オーストラリアなど世界38箇所のデータをもとに分析。時差などによる地域差があり、もっとも視聴率が高かったのは、開催国である中国の属するアジア太平洋地域(50%以上)。次いでヨーロッパ(30%)、北米(24%)の順。国別では、韓国(44%)、ギリシャ(43%)、オーストラリアなど最近のオリンピック開催国(ソウル 1988、シドニー 2000、アテネ 2004)が高率を記録しています。逆に低かった国は、インドネシア (8%) 、アルゼンチン(11%)など。
アメリカは、ほぼ半日という時差があるにもかかわらず、約6500万人が視聴したと見られています。
前の記事の調査結果でも、五輪関係のサイトの訪問者数は、8日は低め。開会式を見る手段としては、ネットの動画配信よりテレビを選んだ人が多かったようですね。
