北京五輪公式サイトへのアクセス状況 ~海外ネット事情

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olympic official.jpg先日閉幕した北京オリンピック。
インターネットでの動画配信が本格化して話題となりましたが、その北京オリンピック公式サイトへの、世界からのアクセス状況が発表されました。

アメリカの調査会社コムスコアによると、北京五輪の公式ウェブサイトは、中国内だけでなく、世界各国から閲覧者を集めることに成功したようです。
英語圏からのアクセスが、全体の約40%を占めていて、中国とアメリカの閲覧者がほぼ同数という結果でした。

 --(引用)----
  国別シェアは中国が25.7%で首位、米国が24.8%で2位だった。競技のメダル獲得数
  で競り合った両国が、インターネット利用でも上位を占めた。

  コムスコアの調査によると、8日の開幕から10日間に公式サイトを閲覧した人は、
  世界で1654万6000人。中国と米国からの閲覧者で過半数にのぼる。シェア3位は5.7%
  のカナダ。日本は1.8%の8位だった。
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公式サイトは、北京語(中国語)、英語、フランス語、スペイン語、アラビア語の5つの言語で提供
されていました。

参照記事 
北京五輪の公式サイト閲覧者、中国が首位で米国2位(IT-Plus)
ComScore リリース
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