ブロードバンド契約数 FTTHがDSLを抜いてトップに(総務省発表)

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総務省のブロードバンド契約に関する発表によると、2008年6月末時点で、FTTHが初めてDSLの契約数を上回りました。
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比率で見ると、FTTHアクセスサービス契約者が全体の45%を占め、DSLは42%、CATVが13%、FWAが0.04%となっています。
6月末の、全国のブロードバンドサービス契約数は2,934万。前回の発表(3月末)では2,875万で、この3ヶ月で総数で59万件の契約増加となっています。
それぞれの増減を見ると、FTTHは1,308万増加(3月から93万件増)している一方、DSLは3月から比べて42万件の減少でした。

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