総務省統計局の発表によると、家庭におけるネットショッピングへの支出が5年間で3倍に増加しているそうです。
<ネットショッピングに費やす金額も、家庭の支出に占める割合も、5年間で3倍に>
二人以上の世帯における支出総額については、平成14年は年額13,000円で、平成19年には年額39,000円。この5年間で、インターネット経由の商品やサービス購入に費やす金額が3倍に増加していることになります。ネットショッピングが支出額全体に占める割合も、平成14年の0.3%から、平成19年の0.9%と3倍に増加しています。商品やサービス購入の新たな方法として、オンライン購入が順調に定着してきているといえるでしょう。(図1)

<世帯主が40歳代の世帯が支出額で最多。総支出中の割合は30歳代が最多>
また、ネットショッピングへの支出(平成19年)について世帯主の年代別にみると、40歳代が6万7千円と最も多く、次いで30歳代が6万3千円となっています。
年間支出総額全体に占めるネットショッピングへの支出の割合は、30歳代が1.7%と最も高く、次いで40歳代が1.4%となっています。(図2)

今後ブロードバンド網の整備がさらに全国的に進み、パソコンよりも気軽にネットに接続できる機器が家庭に浸透していけば、外出が思うようにならない高齢者や、近所に多くの店舗がない地域の方にとっては、オンラインショッピングが今以上に便利な存在となっていくことは間違いありません。インターネットが使いやすくなればなるほど、ネットショッピングの成長は続くでしょう。
<ネットショッピングに費やす金額も、家庭の支出に占める割合も、5年間で3倍に>
二人以上の世帯における支出総額については、平成14年は年額13,000円で、平成19年には年額39,000円。この5年間で、インターネット経由の商品やサービス購入に費やす金額が3倍に増加していることになります。ネットショッピングが支出額全体に占める割合も、平成14年の0.3%から、平成19年の0.9%と3倍に増加しています。商品やサービス購入の新たな方法として、オンライン購入が順調に定着してきているといえるでしょう。(図1)
<世帯主が40歳代の世帯が支出額で最多。総支出中の割合は30歳代が最多>
また、ネットショッピングへの支出(平成19年)について世帯主の年代別にみると、40歳代が6万7千円と最も多く、次いで30歳代が6万3千円となっています。
年間支出総額全体に占めるネットショッピングへの支出の割合は、30歳代が1.7%と最も高く、次いで40歳代が1.4%となっています。(図2)
今後ブロードバンド網の整備がさらに全国的に進み、パソコンよりも気軽にネットに接続できる機器が家庭に浸透していけば、外出が思うようにならない高齢者や、近所に多くの店舗がない地域の方にとっては、オンラインショッピングが今以上に便利な存在となっていくことは間違いありません。インターネットが使いやすくなればなるほど、ネットショッピングの成長は続くでしょう。
